お肉と野菜のバランスメニュー・ギョーザバーグ

私の家のギョーザは牛豚の合い挽き肉に色々な野菜のみじん切りを加えて作ります。
キャベツと玉ねぎ、にらはもちろんですが、生姜、にんにくを細かく刻み、それらの野菜を
ひき肉に練り込む作業はとても手間がかかります。以前母が考案したギョーザの作り方は
具を炒めて塩・コショウでしっかりと味付けをした肉だねをギョーザの皮で包むというもので、
炒めた具を包む作業は私も手伝いましたが、とても楽しかったのを覚えています。
肉だね自体が食べられるのでそれだけをご飯にかけて食べても美味しいのですが、皮に包んで
きつね色に焼き上げるとなお美味しく感じます。
最近は最初から肉に野菜を練り込む事が増えましたが、ギョーザの具の味が忘れられないので
そのままハンバーグにしてみたら美味しかったです。昔ながらの作り方ではハンバーグに玉ねぎを
加える前に油で炒めて粗熱をとってから加えるのですが、それでは効率的ではないので
生のまま肉に加えて、後から過熱する方法をとっています。今考えてみると
母のギョーザが美味しかったのは、肉をそれほど使わず野菜がたっぷりだったのが
良かったのかもしれません。
にんにくと生姜、にらの香りは食欲をそそりますし、体が温まる効果があります。
きゃべつは整腸作用がありますし、玉ねぎは代謝改善の働きがあるので、どの野菜が
欠けても物足りなく感じます。ギョーザ味のハンバーグは普通のハンバーグより
手間がかかりますが、愛情を感じるメニューの一つです。ブリアン

涼しくなってきたので、サイクリングに。

本日は、お天気もよく、気温も過ごしやすい感じだったので、サイクリングに行きました。
横浜の、ちょっと有名な観光地を久々に回ってみようと思ったのです。

まずは、みなとみらいに行ってきました。ここの、途中にすごく美味しいパンケーキやさんがあります。甘いものが好きな私にはすごく美味しいものばかり。
サイクリングでどうせ脂肪燃焼でダイエットになるのだからと、午前中に行って食べて、美味しいランチを堪能してからまた出発です。

デートスポットとして有名な大観覧車を横目に、正面には赤レンガ倉庫があります。
この左手に、何やら新しい店舗が出来ていました。
飲食店がたくさんあるようですが、お腹いっぱいなのでまた、今度こよう。

そして、中華街の西門の前を通り、今度は石川町へ。

だんだん、足が疲れてきました。ここからは少し上り坂になるので、一回休憩します。

その後、山手警察、本牧、根岸と大きい道路を進んでいきます。
サイクリングコースとしては、結構平坦なほうでしょう。きれいな町並みを抜けて海辺へつきます。

と言ってもここは石油タンクが並んでいて、海の景色というものはないのですが、なんとなく、海の近くの優雅な雰囲気はあります。
ここまで、サイクリング約10キロ。ちょうどいい距離ではないでしょうか?

私は健康のために自転車をよく乗るようにしていますが、通勤や買い物など、普段は電車、バスを利用しています。
たまに自転車で筋肉を使うと、新陳代謝が良くなって、体がリフレッシュできますね。

また今度、もう少し遠くへ行けたら良いなと思っています。
遠くというと、どこでしょう?国道1号線を通って、茅ヶ崎へでも行ってみましょうか?

ちょっと体力をためてから、真冬になる前に試してみたいと思います。

新陳代謝が良くなると、血行もよく巡り、お肌にもよいのではないかしら。ユーグレナの緑汁とは